失敗しないお葬式のマナー

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市民葬・区民葬とは

市民葬・区民葬とは、故人、または喪主(申込者など)がその自治体(市・区)に居住している(住民登録している)場合に利用できる葬儀(葬式)のことで、自治体(市・区)が葬儀業者に委託し、必要最低限の葬儀(葬式)を低価格で行うこ...続きを読む⇒
2015-06-23

葬儀の流れⅡ

■通夜の流れと内容   1.お通夜(前) ご要望に合わせて式場を準備いたします。 受付や参列者の接待など、どのようにしたら良いかは、 事前にアドバイスをもらうと良いでしょう。   2.お通夜(式) 会...続きを読む⇒
2015-06-04

葬儀の流れⅠ

■ご準備の流れと内容   1.ご逝去(死去) 医師が死亡を確認したら、死亡診断書を発行してくれます。 その後、早めに葬儀社へ連絡しましょう。   2.ご遺体の安置 ご自宅または葬儀会館にご遺体を安置し...続きを読む⇒
2015-05-28

葬儀参列前と参列時のNGな事柄をご紹介

葬儀参列前のNGな事柄をご紹介 ・訃報の知らせを受け、深夜に駆けつける 親しい方の場合でも、深夜の弔問は遠慮した方がよいでしょう。 ・電話をかけてお悔やみを述べる 葬儀を控えたご遺族は、家族を亡くした悲しみの中で、取り込...続きを読む⇒
2015-04-06

年金停止の手続きについて

年金受給者(国民年金・厚生年金・共済年金)が亡くなった場合、「年金停止の手続き」を行わなければなりません。 年金は停止の手続きを行わなければ、勝手には止まらず、年金受給者が亡くなったにもかかわらず、受給されていると、後々...続きを読む⇒
2015-04-01

葬祭ディレクターとは・・・・

葬祭ディレクターとは、葬祭「葬儀(葬式)・法事・宗教・相続」等の知識を身につけていると厚生労働省に認定された者のことで、1996年(平成8年)に制定された国家資格者のことです。 ■葬祭ディレクターになるには? ◎葬祭ディ...続きを読む⇒
2015-03-25

今、話題の自然葬とは・・・

自然葬とは、「海・山」などの自然へ散骨(遺骨を埋葬)する埋葬方法のことで、宗教、宗派に関係なく行われていて、近年では故人が遺言書などによって、亡くなった場合は「自然に還りたい」という意思を残すことも多くなっているようで、...続きを読む⇒
2015-03-18

出棺(しゅっかん)とは・・・・

出棺(しゅっかん)とは、葬儀(葬式)のときに、火葬の時間に合わせて亡くなった方を納めた棺を遺族(親族)数人が霊柩車に運び入れ、家から火葬場へ送り出すことで、「仏は家を出たからには二度と戻ってきてはいけません」という意味合...続きを読む⇒
2015-03-11

散骨(自然葬)とは・・・・

散骨とは、遺骨を細かく粉状(遺灰)にし、その遺灰を海や空中などに撒くことで、この散骨する埋葬方法を特に「自然葬」といわれています。 1991年(平成3年)、「葬送の自由をすすめる会」が神奈川県沖で散骨を行った際に法務省は...続きを読む⇒
2015-03-06

お布施とは・・・

「通夜・葬儀・告別式」に限らず、冠婚葬祭というものは難しい言葉、意味がわからない言葉が多いものです。 そこで「通夜・葬儀・告別式」に関連する言葉や、その言葉の意味をご紹介致します。 お布施とは、僧侶へ読経(お経を読んでも...続きを読む⇒
2015-03-05

遺族年金の支給手続き

国民年金(厚生年金)加入者が死亡した場合、「遺族基礎年金・遺族厚生年金・寡婦年金・死亡一時金」などが受給されますので、忘れないように手続きを行いましょう。 また、「受給資格・受給額」は、年金の加入期間や家族構成などで異な...続きを読む⇒
2015-02-24

お葬式の種類 生前葬とは・・

生前葬とは、本人が生存しているうちに自分が主催者となって行う葬儀、告別式のことです。 もちろん生前葬といっても、まだピンピンしているうちに行うのではなく、「本人が死を自覚」してから行うことが原則で、一般的に亡くなられた時...続きを読む⇒
2015-02-19

香典返しについて

香典返し(忌明返し・当日返し)とは、「葬式(葬儀・告別式)・通夜」などに会葬(参列)してくださった方から頂いた香典のお返しをすることで、昔は香典返しといえば「挨拶」することでしたが、現在では忌明け(命日から49日後(七七...続きを読む⇒
2015-02-17

生命保険金の受け取り手続き

生命保険加入者(被保険者)が死亡した場合は、保険金受取人は「死亡保険金の受け取り手続き」を行わなければなりません。 保険金が受け取れるかどうかは保険の種類、特約の種類などによりますので、早めに保険会社、代理店に連絡しまし...続きを読む⇒
2015-02-17

訃報を聞いた時の対応

訃報を聞いたら いつ弔問するかはお付き合いの度合いで考えましょう。 遠隔地に住んでいる近親者は、できるだけ早く駆け付け、故人さまと最後のお別れをします。 ご遺族は、葬儀の日取りを決める際に、親族の到着を考慮しますので、知...続きを読む⇒
2015-02-14

喪主の役割と世話役について

■喪主さまの役割 喪主さまは故人さまに代わって葬儀を主催し、弔問を受けることが役目です。 最近では、男女の別なく故人さまといちばん近い人が務めることが多くなっています。 喪主さまの主な役割は、会葬者の弔問を受けることです...続きを読む⇒
2015-02-11

困らない危篤の連絡と訃報の連絡について

危篤の連絡について 肉親の死に接するのは辛いものですが、最後の別れをしてもらいたい方へ危篤の連絡をしなければなりません。 危篤の連絡を差し上げる範囲は、一般的に家族や三親等までの親近者、親しい友人や知人などになります。 ...続きを読む⇒
2015-02-09

葬儀・告別式・通夜での最低限のマナーと常識

「葬儀・告別式・通夜」に会葬(参列)する場合、以下のような事をするとマナーのない人と思われますので注意が必要です! ■葬儀・告別式・通夜でしてはいけない事 ◎通夜ぶるまいでお酒を飲みすぎて盛り上がる ◎通夜ぶるまいを遠慮...続きを読む⇒
2015-02-08

本葬とは・・・

本葬とは、密葬を行った後に行う葬儀のことで、社葬など大規模な葬儀を行う時には、最初に密葬を行い、その後に本葬である社葬を行います。 社葬は準備に時間がかかりますので、亡くなられた直後に、まずは親族や親しい関係者だけで密葬...続きを読む⇒
2015-02-07

お葬式の種類 個人葬について

個人葬とは、親族が亡くなった場合に遺族が主催する葬儀(葬式)のことで、喪主と施主(葬儀費用を負担するもの)は遺族の代表者「故人の配偶者・子供(長男・長女)」が務めるのがもっとも一般的です。 個人葬の場合、親族には電話等で...続きを読む⇒
2015-02-06

ご葬儀の種類 社葬について

社葬とは、会社の「創業者・会長・社長・殉職した社員・多大な功績を残した社員」などが亡くなったときに行う葬儀(葬式)のことで、会社が費用を負担し、主催し、遺族と会社が一緒になって行います。 社葬の場合、喪主は通常「遺族の代...続きを読む⇒
2015-02-02

無宗教葬儀(自由葬:プロデュース葬)とは

無宗教葬儀(自由葬:プロデュース葬)とは、特定の宗教・宗派に捉われない葬儀のことで、「僧侶・神官・牧師・神父」などの宗教者を招かずに、自由な形で行われます。 日本人は無宗教の方が多いので最近では徐々に増えてきていますが、...続きを読む⇒
2015-01-25

お葬式の種類 =神式葬儀「葬場祭(神葬祭)」=

神式では通夜を「通夜祭」、葬儀(葬式)は「葬場祭(神葬祭)」といわれ、日本では仏式葬儀に次いで多く行われています。また葬場祭(神葬祭)は仏式葬儀の告別式と葬儀を兼ねています。 ■神式葬儀「葬場祭」のマナー(作法) 神式葬...続きを読む⇒
2015-01-24

お葬式の種類 =仏式葬儀=

仏式葬儀とは、日本でもっとも多く行われている葬儀のことで、日本の葬儀の「約90%」が仏式葬儀といわれています。また宗派によって多少の違いはありますが、仏式葬儀の流れは以下のような感じです。 ■仏式葬儀の流れ ・喪主・遺族...続きを読む⇒
2015-01-23

告別式での喪主の挨拶

葬式(葬儀・告別式)は「喪主(遺族の代表者)の挨拶」で締めくくることとなりますが、基本的には「喪主の挨拶」は、簡潔に感謝の気持ちを伝えれば良いでしょう。 ■喪主の挨拶 ◎会葬者(参列者)へ会葬(参列)してくださったことへ...続きを読む⇒
2015-01-22
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斎場名 横浜市北部斎場1

横浜市公営 横浜市北部斎場
横浜市緑区長津田5125番地1
電話:0120-987-533

運営管理:神奈川県公営斎場相談センター
横浜市北部斎場専用案内窓口 お問い合わせフリーダイヤル.0120-987-533